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自分でTシャツを作るために必要なもの【目次編】

たとえば家で過ごす時間が増えてくると、少し手持ち無沙汰になる時間が増えてくることはありませんか?


ちょっとひまな時間が出来ると料理を作ったり、DIYをはじめてみたり、何か新しいことをはじめる意欲がわいてくると思うんです。そこにオリジナルTシャツづくりを加えませんか?


もしかすると、ちょっと自作でオリジナルのTシャツを作るのって面倒くさいって考えるかも知れません。そもそもどうやって作るのかがわからないかもしれません。


でも大丈夫です。自分でオリジナルTシャツを作るのは驚くほど簡単です。ただし、どんな道具を使って、どう作るかを理解すれば、です。


ここでは、実際に自分だけのオリジナルTシャツづくりをするためには、何が必要なのかを解説していきます。


自分でオリジナルTシャツづくりをするために

ベースボディTシャツ

 まず当たり前ですがTシャツがなければ、Tシャツづくりは出来ません。そしてもしあなたが初めてオリジナルTシャツづくりをするのであれば、ベースボディと呼ばれるプリントTシャツ用の無地Tシャツを選ぶようにしましょう。色付きのTシャツだと難易度が上がるのでやはり最初はベーシックなホワイトのTシャツでトライするのがオススメです※1


※1 なぜ黒Tは難易度が高いのか。Tシャツのボディにインクをのせるとき、染まりやすい無地のものよりもすでに色がついているものは染まりにくく、そのため必然的に難易度があがる。


Tシャツのデザイン

実際にTシャツのボディに印刷するためのデザインが必要です。今回のケースは、自分で描いたものやデザインしたものを写真データなどで入稿することで、簡単にオリジナルデザインのTシャツを作成することが可能です。ペンなどで紙に描いたものをスマートフォンで撮影して送るだけでTシャツのデザインが出来てしまいます。


インク

インクは水溶性インクをオリジナルTシャツづくりでは使用します。水溶性インクは扱いやすく、作業中に汚れた場合でも洗い流すことで、容易にインクは落とすことが可能です。ただし、あつかいやすい反面乾きやすいため、Tシャツづくりで使用するシルクスクリーンに付着しているインクをきっちりと落としておかないと、目詰まりを起こしてしまう可能性があるので、しっかりとケアする必要があります。またインクをどのくらいの分量で使用するかも、オリジナルTシャツづくりを成功するためには重要な要素になります。


シルクスクリーン

作成したデザインが反映された道具が、このシルクスクリーンになります。シルクスクリーンはオリジナルTシャツづくりでは、デザインと同じく大切になってくるアイテムです。あつかい方は難しくなく、使い方さえ分かれば、最初から容易に使用することが可能です。シルクスクリーンが貼られたアルミ枠にイラストなどのグラフィックを製版処理した「シルクスクリーン版」を使って、インクをTシャツに付着させます。製版で使用したあとはしっかりとシルクスクリーンの網目がつぶれないように、付着したインクを洗い流すことが重要です。


スキージ

オリジナルTシャツづくりは、このスキージの上にインクを乗せ、そのインクをシルクスクリーン上に置き、一気にスキージをシルクスクリーン上で引くことで、シルクスクリーンに反映されているデザインが、Tシャツのボディに印刷されます。実はこのスキージをうまくあつかうことが、デザインがしっかりTシャツのボディに反映されるためには重要になります。スキージを使ってインクを一気に引くときの角度も重要なのですが、それについては製版のところで詳細を説明します。


アイロンもしくはドライヤーなど

オリジナルデザインのTシャツは製版後にすぐ使うことは出来ません。なぜならまだインクが完全に乾いていないからです。そのためにアイロンもしくはドライヤーなどを使ってインクが乾いていないTシャツを乾かす必要があります。Tシャツは48時間以上おけばインクもすっかり乾きます。※2


※2 色落ちについては、48時間おけば洗濯機で洗濯をしても色落ちをすることはありません。


ここではざっとですが、オリジナルTシャツづくりを行うために必要なものについて紹介しました。実際のやり方についての詳細については別項で解説していきますので、そこで確認ください。

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